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製品情報

ネットワーク型車載ステーションドライブレコーダー搭載モデル「DTS-C1D」

業界初ドライブレコーダー搭載デジタコ対応のクラウドサービス

業界初ドライブレコーダー搭載デジタコ対応のクラウドサービス

富士通のネットワーク型車載ステーション「DTS-C1D」はクラウド型のデジタルタコグラフシステムにドライブレコーダーを搭載したモデルです。ドラレコの搭載により、さらに安全、安心な運行支援を実現いたします。

■デジタコにドラレコを搭載

ネットワーク型デジタコとドラレコの融合により、今までの安全運転、経済運転、輸送品質の向上にくわえ、事務所からの画像をリアルタイムで確認可能な画期的機能を実現いたします。

■効率的な運行支援を実現

デジタコとドラレコが一体型になることで、室内の省スペース化を実現。事務所側も運行支援ソフトでドラレコデータを管理できるため、効率的で効果的な運用が可能になります。

■高性能カメラを最大4台まで接続可能

最大4台のカメラを接続可能なので、撮り逃しを軽減します。
また、防水構造で、視野角の広い31万画素のカメラを採用。雨天・夜間などの環境にも対応します。

DTS-C1D運用のイメージ

■テキスト読み上げ機能

速度オーバーや急加減速などの違反、荷室の温度異常などを音声警告する機能に加えて、事務所から送信した任意のメッセージ送信を読み上げることができます。

■見やすい有機EL画面

本体前面に操作パネルと高視野角の有機ELを装備。簡単、確実に各種操作が行えます。

■Gセンサを内蔵

Gセンサを内蔵することにより、車輌の挙動を正確に把握可能となり、安全運転の徹底と輸送品質の向上に貢献します。

■通信モジュール内蔵

通信モジュールを本体に内蔵しているため、メモリーカードが不要。運行管理や運行支援に必要なデータ、各種センサから取得した運行データをリアルタイムで送信します。

クラウド型運行支援サービス「ITP-WebService」

DTS-C1管理画面

■ドライブレコーダーの映像をリアルタイムにチェック

急加減速や急旋回などのイベントを検知すると、即座に撮影を開始。その映像は、事務所からリアルタイムに取得できるため、緊急時などすぐに事務所側から現場状況の確認ができます。
しかも、最大4台までカメラを接続可能なので、映像の死角も解消。
運転日報とドラレコ映像の確認でより安心、より安全な運行を支援します。

ドライブレコーダーの映像をリアルタイムにチェック

■帰庫後は、運行データとドラレコデータの一括管理で効率的な運用を実現

ドラレコの撮影結果は、ITP-WebServiceの「ドラレコ連携画面」で一括管理。デジタコの運行データ管理など、業務に必要なソフトが一式揃っているため、煩雑だったデータ管理が大幅に効率化できます。
イベント発生時、ドラレコ連携画面では撮影の要因、時刻、地点、カメラ情報、録画映像など、必要な情報を表示します。

■さまざまな条件をネットワーク経由で設定可能

車速やエンジン回転数、急な速度変化、危険エリアでの常時撮影など、車両ごとの撮影条件を事務所からネットワーク経由でらくらく設定できます。

さまざまな条件をネットワーク経由で設定可能

■最大4台のカメラ制御で死角も解消

2台のカメラで同時撮影が可能。しかも、車輌の操作とカメラのスイッチを連動させれば、最大4台のカメラの中から最適なカメラを自動選択、死角のない映像が撮影できることに加え、音声も取得できます。

最大4台のカメラ制御で死角も解消

■より細かな安全指導、安全教育が可能

運転日報を確認しながら、イベント発生時の車輌状態やドラレコ映像をチェック可能。より具体的な状況把握、より細かな安全指導が可能になります。また、安全講習などに映像を活用すれば、安全意識の一層の向上が図れます。

リアルタイム動態管理

■即時性

・拠点、本社から運行状況/位置状況をいつでもどこからでも確認出来ます。(動態把握) 違反多発車両や貨物温度異常の車両をすぐに把握し、状況確認を通信を利用したメッセージ送信で 確認出来ます。従来よりも迅速、手軽、且つ正確な把握と改善が可能です。素早く正確な運行状況の把握は、 荷主への配送状況問い合わせにも、従来よりも細かい対応が可能となり、サービスレベルの向上に繋がります。

■利便性

・違反等の閾値も全車両にお手軽に設定が可能従来よりも運行管理者様の設定作業が大幅に削減出来ます。更に多頻度に違反閾値を変更したり、グループ毎の違反設定が細かく実施出来ます。きめ細かい運行管理が可能になります。
・「帰庫」ボタンを押下するだけで、日報の印刷が可能メモリーカードをリーダライタに挿入して日報印刷する工数が削減出来ることに加えて、SaaS型なので、自拠点に戻らなくても終業処理(日報印刷)が可能になります。 一度、拠点に戻る必要も無くなるため、残業時間の低減にもつながります。又、多数のドライバが同時に終業した場合等に、カード読込/印刷の待ち時間等の無駄な時間の発生も解消されます。

■コミュニケーション性

・事務所側からリアルタイムに車両状況を確認しながら、急な行き先変更や連絡を貰いたい時等に対象車両へ任意のメッセージが送信が可能
例)センター側:「行き先を〇〇に変更して下さい」「車を止めてすぐに連絡を下さい」
車両側:安全な場所に車を止めて事務所にドライバーはセンターに連絡
これまでの車載機では対応出来なかった、突発的な行き先変更にも簡単に対応出来るようになります。
また、運行中に携帯電話で指示する必要も無くなり、更なるドライバの安全運転意識の向上にも繋がります。

動作環境

CPU 32bit RISC CPU
型式指定番号 自 TD-Ⅱ-21
入出力インターフェース 車速センサ/エンジン回転センサ/温度センサ×4/ドアスイッチ×4/RS-232C×3/ETC専用×1/共通端子×1/SDカードスロット×1(前面)
対応車速パルス 20種
GPSレシーバ 装置内に内蔵(アンテナは外付け)
通信機能 内蔵:音声モジュール(3G方式) FOMA網対応
スピーカ/音声 音声合成ミドルウェア RUBY TALK 2.0
寸法・重量 W178mm×H50mm×L162mm 1DINサイズ 約1kg
電源部 DC12V/24V
表示部 2.7インチ 有機EL(モノクロ)256×64ドット
操作部 機能キー×6、テンキー×10
動作環境 温度:-20℃~+70℃
保存環境 温度-30℃~+80℃
Gセンサ 内蔵(3軸タイプ)

 

「DTS-C1D」仕様

DTS-C1画面

外形寸法 W178㎜×H50㎜×D162㎜
重量 約1kg
動作電源電圧 DC12V/24V
対応車速パルス 20種(2.0/4.0/7.2/7.4/7.7/8.0/8.3/8.6/8.9/9.2/9.5/9.8/10.2/10.6/11.0/11.4/11.8/13.0/16.0/25.0パルス)
動作温度範囲 -20℃~+70℃

「ドライブレコーダーカメラ」仕様

ドライブレコーダーカメラ

●防水仕様により、車外への取付、巻き込みの撮像も可能。
●広角カメラの採用により、死角を低減。

撮像素子 1/4インチCMOSセンサー
有効画素数 約31万画素
画角(水平/垂直) 約135度/105度
防水性(カメラ本体部のみ) IP56相当
温度範囲 動作:-30℃~+70℃
保存:-40℃~+80℃
外見寸法 24mm(W)×24mm(H)×24.8mm(D)
ケーブル長 5.0m
重量 約30g

「ドラレコ専用SDHCカード」仕様

ドラレコ専用SDHCカード

●撮像データの保持に最適な高信頼性/高速処理可能なSLC型SDHCカードを採用。
●4GB、8GBの2タイプをご用意。お客様の運行時間に合ったカード容量が選べます。

温度範囲 動作:-25℃~+85℃
保存:-40℃~+85℃

「マイク」仕様

マイク

寸法 W13㎜×H13㎜×D31㎜
重量 約25g
ケーブル長 3.0m
動作温度範囲 動作:-30℃~+80℃
保存:-40℃~+80℃